2011年02月17日

Todd

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1973年リリース。前作「A Wizard, A True Star」と同年のリリースにもかかわらずレコードでは2枚組みというボリューム。RuntやSomething/Anything?路線をきたしていると見事裏切られます、なんと言っても邦題「未来から来たトッド」ですから(笑)。

雰囲気としては前作「A Wizard, A True Star」の延長線上にあるアルバムだと思います。さらに実験的要素が強いというか、スタジオでの録音技術やシンセサイザーの進歩で「あんなことやこんなこともできちゃうだぜ〜」と頭の中に浮かんできたアイデアを次々具現化していったらこんなアルバムできちゃったというところかしら??

歌の入っていない、所謂インストルメンタルが多いのもこのアルバムをちょっと聴きづらくしてる原因なんじゃないですかね....


1.How About a Little Fanfare? (1:03)
2.I Think You Know (3:06)
3.The Spark of Life (6:43)
4.An Elpee's Worth of Toons (2:09)
5.A Dream Goes On Forever (2:21)
6.Lord Chancellor's Nightmare Song (W.S. Gilbert, Arthur Sullivan) (3:30)

7.Drunken Blue Rooster (3:00)
8.The Last Ride (4:46)
9.Everybody's Going to Heaven/King Kong Reggae (6:35)

10.No 1. Lowest Common Denominator (5:10)
11.Useless Begging (3:27)
12.Sidewalk Cafe (2:25)
13.Izzat Love? (1:56)
14.Heavy Metal Kids (4:13)

15.In and Out the Chakras We Go (Formerly - Shaft Goes to Outer Space) (5:48)
16.Don't You Ever Learn? (6:01)
17. Sons Of 1984 (4:37)

でも、天才メロディーメーカーですから。すばらしいメロディを聴かせてくれる曲ももちろんたくさん入っています。
お勧めは

2.I Think You Know
5.A Dream Goes On Forever
8.The Last Ride
11.Useless Begging
13.Izzat Love?
14.Heavy Metal Kids
16.Don't You Ever Learn?

LPレコードは少し聴くのが億劫だったけどCDだとスキップするのが楽なのでアルバム1枚聴くのも別に苦痛じゃありませんよ(Todd様ごめんなさい〜)

posted by todd at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Todd Rundgren | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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